こんにちは、鳥飼店長です。
前回のブログ(鳥飼と畑6)の続きで、
大事な店長仕事の一つになっている畑仕事についてです。
前回、苗を植え、せっせと支柱を立てた畑のやさいたちですが、
地道な誘因(ゆういん:支柱と茎をひもで結んでみちびいてあげること)と
手入れを続けていると、どんどん元気よく育っています。
↓こちら
苗たちが、すくっと立っています。
毎回、畑に行くたびに成長に驚かされます。
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じゃがいもの花です。
こんなきれいな花が咲くことを知りませんでした。
(野菜の花は、ちょっと違います。なにかこう、媚びてない。)
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ズッキーニです。一番の成長株です。
(まだまだ大きくなっていて、ちょっと怖い。)
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枝豆です。緑の葉っぱをたくさん広げて、元気そうです。
奥がインゲンなのですが、はっきりいってどっちがどっちだか
わからなくなっています。
(メモをみて、区別してますが。←記憶力わるし。)
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ピーマンです。何か、見えてます。
(ちょっとドキドキしてきました。)
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実がなってました!これは、当たり前なんだろうけど、すごい!
なんで、実がなるんだろうって不思議に思ってしまいます。
(そのために、せっせと畑を耕したんですが・・。
♪ここで問題なのは〜、・・・どのくらいで収穫していいかわかってません。)
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前回、収穫し終わった小松菜を、密かにまた種まきしておきました。
ちゃんと芽がでていて、うれしい。
我が家の鳥(びび)も小松菜をよく食べます。遊んでるときもありますが。
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これは、トマトです。またまた、なにか見えたと思ったら、
小さな実がなってました!
(こんな風に実がなるんだ・・。)
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ナスに花が咲いていました!
「親の意見と、なすびの花は万にひとつの無駄もない。」
(↑オーナーが、言われたそうです。オーナーは現在、育児奮闘中。寝不足です。
我が家の鳥は、容赦なく、朝早く起こします。)
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ズッキーニにも実が!とにかく全体的にビッグです。ズッキーニは。存在感大。
繊細(せんさい)なところ一切なし、の黄色い花の根本に実がついてきました。
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こちらは、オーナーの希望したトウモロコシです。
四カ所、種を植えたうち、三カ所、成長してくれています。
(一カ所はなぜか、ぜんぜん成長しないで枯れてしまいました。原因不明。
わからないことが多いです。)
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こちらは、我が家の鳥(びび)。
畑につれていったら、久しぶりで驚きっぱなしです。
カラスの鳴き声にびびっていました。
畑仕事は、せっせと
つづく。
てんちょ。

今回のご紹介は、井伏鱒二「屋根の上のサワン」です。
上野公園の看板です。よくみると、います。鳥が。(面白い人の横に。)
静かなお寺の境内では、鳥がさえずっていました。極楽浄土だぜ(@町田康)
谷中(やなか)墓地です。大きな木の下は、気持ちのよい通り道でした。
お墓には、カラスが似合います。なんか、カラスものんびりしてました。
商店街のひさしの上には、ハトがいます。
見下ろしています。おしゃれ小物のお店の看板をバックに。
見上げれば、今度はニワトリです。光を浴びて、誇らしげ。
千代紙を売っている「いせ辰」にひさしぶりに行きました。
緑におおわれた不思議なお店の入り口。気になります。
鳥かなと思って見てみると、象でした。耳が羽にみえました。(←阿呆の鳥飼)
素敵な店構えの喫茶店。看板にはCoffeeとあんみつの文字が・・。
ぐるっと上野から谷中を回って、はじめの上野公園に戻ってきました。
今回のご紹介は、1970年発表アメリカの作家リチャード・バックの
ケージ(かご)をのぞくといつのまにか水浴びをして、
指を差し入れると、一瞬でかけあがってきます。
ほほの下あたりをかかれるのが好きです。
ふと、われに返ったように目をあけるびび。
ぐいぐい、指に押しつけてきます。
この、ほっぺたの毛がひろがったところが、なんともたまりません。
たぶん、うっとりしている目。
今回のご紹介は、いしいしんじ 作、 植田真 絵「絵描きの植田さん」です。
悩んだら鳥にきけ!
今回のご紹介は、内田百?「阿呆の鳥飼」です。
大きなベランダの手すりの先には、風にたなびく鳥がいました。
木々の間には、小さな鳥の巣箱が見えました。
公園の木々のしたには、ハトたちがみんなで食事しています。
向こうに見える三人の方々。でっかいカメラで鳥を捜しています。
木の枝に並んでいるのは、もちろん鳥です。ハトです。
この川をくだるカモたちの姿には、なぜかぐっときました。
今回のご紹介は、こうの史代「ぴっぴら帳」です。