ボン、3歳の誕生日。

こんにちは、鳥水木の鳥飼店長です。

我が家のボタンインコ、ボンはこの2月で3歳になりました。

ボン写真1

我が家にきてから、丸3年。手のひらで、柔らかい粟玉を食べさせてあげていた頃と比べて、随分しっかりと大人に成長しました。

家の中はあらかた把握していて、放鳥のときに止まる場所も何箇所か確保しています。いつもぷりっとする場所も、笑っちゃうくらい同じです。最近ケージの中のおもちゃを新調したときは、少しびびって普段と様子が違っていましたが、基本的に、マイペースに過ごしています。

ボン写真2

晴れた日は水浴びをして(暑い季節は1日おき、寒い季節でも数日おきに)、せっせと毛づくろいに勤しんでいます。いまのところ、これといった病気がないのが幸いです。

今年も子供が考えたボンの誕生日ケーキを作りました。(3回目。)
子供が自分で台所に立ち、レシピを見ながら製作。台にのってエプロンをして、包丁を使って作ります。

レシピ写真

ボンのケーキ写真1

晴れた日のお八つ時、ボンの誕生日を祝いました。

ボンのケーキ写真2

ボンのケーキ写真3

ボンのケーキ写真4

ボンのケーキ写真5

縁に乗れるお皿の方が、落ち着くようです。

ボン写真2

(ボン、誕生日おめでとう。次の一年もよろしく。)

てんちょ。

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鳥水木通信 <保存版> 第1号 完成!

こんにちは、鳥水木の鳥飼店長です。

フリーペーパー、鳥水木通信 <保存版> ができました。

鳥水木通信 <保存版> 第1号 1

オーナーや新たなメンバーを中心に、鳥水木通信 <保存版> 第1号を作りました。

鳥水木の紹介、おすすめの作家さんや鳥の本について、4コマ漫画などが載っています。(手のひらサイズのフリーペーパーです。)

素朴な用紙に、レトロな印刷で、味わいのある仕上がりになりました。

今後も、2号、3号と作っていきたいと思います!(オーナーや新たなメンバー中心なので、、、不定期です。)

鳥水木通信 <保存版> 第1号 2

鳥水木通信 <保存版> 第1号 3

これから鳥水木で商品を購入いただいた方で、ユーザー登録をしていただいた方に同封していく予定です。

ぜひ、手にとって見てください!
よろしくお願いいたします。

てんちょ

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ボン、2歳の誕生日。

こんにちは、鳥水木の鳥飼店長です。

先日、我が家のブルー・ボタンインコ、ボンが2歳になりました。

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2月初旬生まれということから、毎年2月1日を誕生日ということにして、祝っています。(日曜日が1月最後の日だったので、1日早く。。)

昨年と同じで、息子がレシピを描いて、果物のケーキを作りました。(一年前のブログは、こちら。>> 「 ボン、1歳になりました。」 )

テーブルの上で、皆で食べてみることに。

ボンもさっそく味見をして、食べてくれました。

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その後は、自分のではなく我々の果物のところにやってきては、食べようとしていて、他の人のものがよく見えるようです。。。

(隣の芝生は青い。)

てんちょ。

 

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鳥水木日誌リニューアル

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こんにちは、ショップ 鳥水木 TORIMIZUKIの鳥飼店長です。

鳥水木日誌がリニューアルしました。
新しいURL(アドレス)と、シンプルなデザインに変わりました。

今までの 「店長の鳥飼日誌」 「びびのひトリごと」 「バイヤーはみた!」 は、(懐かしくも)健在です。

また、少しずつですが、記事を書いていきます。

これからも、鳥水木日誌をよろしくお願いいたします!

てんちょ

 

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ボン、1歳になりました。

こんにちは、鳥水木の鳥飼店長です。
ブルー・ボタンインコのボンが我が家に来てから、この2月で1年。
ボンもとうとう1歳になりました。
bon1birth_3 (ボンがやってきた時のブログは、こちらです >> よぉーこそ。Returns
2月初旬生まれなので、今日を誕生日にしました。)
ボンの誕生日を祝おうと、
ちょっと前から息子がボンのケーキを考えて、
今日を楽しみにしていました。
息子が書いたレシピです。
bon1birth_7 みかんを少し前から確保して、リンゴとキーウイも用意して、
イチゴを今日買って、材料は揃いました。
(レシピに後から付け加えていたぶどうは、見なかったことに。。)
お昼の放鳥タイム、ボンに食べてもらいます。
(実は、朝には第2弾に考えた野菜のケーキもあげています。)
bon1birth_1 bon1birth_2 bon1birth_4 小さなバックに入れて、去年からぶら下げていた、
オモチャのプレゼントも。
bon1birth_5 bon1birth_6 ボン、何を思う。
(。。。たぶん、カメラに飛び乗ろうとしています。)
よく見ると、放鳥前に食べていたシードがついている。
まずは、無事に。
それが何よりだと思っています。

てんちょ。

 

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TORIMIZUKImovie4 ボンジュール!

こんにちは、鳥水木の鳥飼店長です。
前回のムービー(→TORIMIZUKImovie3 あの鐘をならすのは?)に続いて、
TORIMIZUKI movie の(久々の)第四弾です。
最近我が家にやってきた、ボタンインコのボンです。
(まだ雛なので、小さなケースに入っています。)
↓こちら

まだまだ、ぽやぽやした毛が残っていて、
我が家の子供も、毎日せっせと世話をしています。
(今のところ。。)
つづく。

てんちょ。

 

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よぉーこそ。Returns

こんにちは、鳥水木の鳥飼店長です。
(阿呆の鳥飼も、Returns)
つい先日、我が家に新たな鳥がやってきました。
ブルー・ボタンインコの「ボン」です。
bon2014_2 ボンジュール(おはよう、こんにちは)、ボンソワール(こんばんは、おやすみなさい)、
BONなどなど。。意味は重なって、あるようでないようで、
ボタンインコの重みの感触から、「ボン」という名前になりました。
(我が家の子供は「ゴン」と言っていることが多いですが。。。
ゴンドウイルカのゴンちゃんの印象に負けています。)
bon2014_1 まだ、ふわふわと生え揃っていない毛におおわれたひな鳥で、
今は一日3回、差し餌をして育てています。
少しずつ鞘に入っていた羽が出てきていて、
綺麗なブルーグレーの羽をちょこちょこと見せだしています。
目も、くちばしも、足のツメも
一つ一つのパーツががっしりと大きく、(そして体重も)
びび(セキセイインコ)の時を思い出しては、
これからの大きな成長を予感しています。
bon2014_3 よろしくおねがいします。
Best Regards

てんちょ。

 

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私の兄がやっているバンドsundelay(サンディレイ)が関係する、
新たなプロジェクトのお知らせです。ぜひ、のぞいてみてください。
「33 RECORD」(サーティスリー レコード)
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「Biff Sound Session」と題してIce Cream Studioに集まる、
様々な顔ぶれのミュージシャンやアーティストによる
作品たちのリリースをお楽しみに!
まずは、3/3から始まる、33週間連続配信企画。
週末セッションで録音した「Biff Sound」シリーズ
セッションの様子を記録した「Biff Sound Session」
Ice Cream Studioに集う、多種多様な作品をお届けします。
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Official Web Siteは、こちらへ。→Official Web Site

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新しい一年の始まり

こんにちは、鳥水木の鳥飼店長です。
(元。。)
前回のブログからまた、半年。
我が家のセキセイインコ、
びびの命日(1月6日)が近づいて、
思い出す事がたくさんあるのですが、
びびそのものの記憶の中で、思い起こされるのは、
あの羽毛の柔らかな肌触り。くちばしの硬くつるりとした質感。
耳元に残る声の響きや高さ。指先に残る重み。
肩に止まろうと迫ってくるはばたきや、風。
どれも、”写真には写らない(美しさ)”ものです。
(まるで、リンダリンダ。)
存在感、というものは、体で感じているものなんだと
ようやくわかってきました。
どんなに小さい存在でも、そこにいることで、
その場は確実に変化する。
我が家の子供に、日々感じていることではあるけれど、
ただ元気よく動き回っていることが存在感というわけではなく、
きれいな机の上に、消しゴムの使った後のカスが残っているだけで
存在感はある。
何気なくおいているものからも、意識ではなく、体全体で
感じているものがあるのだろう。意識の粗い網では
すくいとれないものも、体全体で受け止めているのだと思う。
R0037231_3 びびという小さな鳥の”不在”を、この一年感じ続けながら、
大切にする感覚は何か、ぼんやりとわかってきたように思います。
私にとって、明日1月6日が、新しい一年の始まり。

てんちょ。

【鳥水木 Flickr】
散歩の道すがら、撮っている草木や花、(たまに)鳥の写真をアップしています。
ぜひ、のぞいてみてください。→torimizuki’s Photostream

 

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鳥飼と記憶

こんにちは、鳥水木の鳥飼店長です。
(元。。。)
前回のブログから半年の月日が立ちました。
今回は、忘れないうちに、鳥飼と記憶についてです。
最近、たまたま小鳥を両手で抱き上げるという機会がありました。
本当に偶然の出来事で、その時は別の大事な目的があり、
深く考えずにそっと手ぬぐいで包むようにして持ち上げたのですが、
その瞬間になんともいえない、懐かしい記憶がよみがえるということがありました。
我が家で飼っていた、セキセイインコのびびを、
それもまだ家に来たばかりの小さな頃のびびを思い出していました。
思い出すといっても、映像や音ではなくて、
そのふわっとした柔らかな感触と重みを。
なにかの映像が映画やドラマのように流れて、その移り変わる風景を
時間軸上に眺めるのではなくて、感触や重みは本当に一瞬のことで、
でも、記憶としかいいようのない、懐かしさを含んだ気分に
ぱっと自分が包まれるのがわかって、
いてもたってもいられない気持ちになってしまいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
我が家の鳥、びびが亡くなってから、鳥は私にとって、毎日の生活の中で
遠くから、時には近くから、眺める存在になっています。
森で飛び交っている野鳥を眺め、軒先に吊るされたケージの中のインコを眺め、
どこかの庭の一角に作られている、大きな小屋の中にいる鳥達を眺め、
そのしぐさに癒されながらも、触れる存在ではなくなっていました。
(こう書きながら、ずいぶん変な人に思えてきますが。。。大丈夫か、、)
たまたま小鳥を両手で持ち上げた瞬間に蘇ってきた記憶は、
体にしまわれていた大事な記憶でした。
写真や映像のびびを振り返ることは何度となく繰り返しています。
でも、眺めるだけでは味わえない、この時の感触(記憶)は、
かけがえのないものだとあらためて感じます。
鳥に限らず、生き物と接する、幸せの一つなんだと
また、鳥に教えられてしまいました。
ああ、たまらない。

てんちょ。

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鳥水木の姉妹店「テイルライツ道具店」がOPENいたしました!
テイルライツ道具店は、
「何気ない日常を照らす、 生活の道具や雑貨、文房具などをあつめたお店です。」
こちらも、ぜひ、のぞいてみてください。
テイルライツ道具店

 

 

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鳥飼と別れ

こんにちは、鳥水木の鳥飼店長です。
びびが突然亡くなってしまってから、7日ほどの時間が立ちました。
家族みんなで泣きはらし、花と一緒に、太陽が昇ってくる、東の方角の森の
木のそばに埋葬をしてからも、その事実を飲み込むことができない日が
続いていました。
鳥の先生から温かい言葉をもらい、びびの亡くなった
わけを推測することができて、事実としてそのことが固まっていくなかで
強い悲しみが吹き荒れていました。どうしようもなく激しい妄想が
心の中に次から次へと湧いてきていて、後悔や悲しみや怒りや痛みが
容赦なく流れ込んでくるような、そんな時間が続きました。
でも、びびのそばで一晩考え、そして、次の日の朝にさよならをするとき
一番強く思ったのは、感謝の気持ちでした。びびとの日々でたくさんの
ものを受け取って、もらっていて、それはどれも、とても温かで、明るくて
優しいものでした。最後の瞬間は、とても強烈で、圧倒的な強い感情を
呼んでいるし、それはどうしようもないのだけれど、でも、今までの
99.9%のびびとの日々は、とても明るい、なにものかであって、
それを全部引き換えにするのは、おかしいと思っていました。
今の強い悲しみと一緒に湧いてくる激しい妄想は、最後の瞬間だけに
張り付いていて、それでびびと過ごした生活の全てを染めてしまおうとしていて、
なんとかそれをやり過ごして、落ち着きを取り戻すことができるようにと
この1週間を過ごしていました。
びびのいない生活を、流していくこと。日々の、特に家事のような淡々とした作業で、
その「今」に集中するように動いたり、仕事に、これもやっぱり同じように「今」に
集中するようにしながら、湧き上ってくる妄想に流れないように注意していました。
ケージをそのままにして、その中の水を毎日新しいものにかえていたり、
小松菜をいれたり、花を飾ったりして、見えなくても、びびとつき合っているような、
そんなことを繰り返しています。
最近は少しずつ、強烈な悲しみに襲われるような状態から、寂しさを感じる
穏やかな感情に変化していくのがわかります。
びびのいない生活を回せるようになっていくにつれ
気持ちが落ち着いて来て、最期の時のことよりも、日々の触れ合いだったり、
びびの仕草や癖だったり、出かけた思い出だったりと、
楽しかったことを思い浮かべられるようになってきています。
今は、びびのことをありありと、まるでこの場にいるように、触る事ができるように、
思い浮かべることができます。それでも、たった7日がすぎただけでも、
少しずつ、それが薄まっていくのがわかります。たぶん、この先どんどん薄まって、
そんなふうに思い浮かべることができなくなるのでしょう。
世界は、生きているものたちと、死んでいるものたちとで充満している。
そういう実感が、今はあります。
この鳥水木日誌の古い日誌に、「鳥と世界の見方」というのがありました。
びびと暮らすようになってから、世界は鳥であふれていることを教えてもらった、
そんなことを書いています。その日誌では、最後にこう書いています。
”いままでとほんのちょっと見方が変わるだけで、
いつもの風景がガラッと変わることを知りました。
この鳥のおかげ。↓(この鳥が指に乗った時から。)”
blog_bird_world_8びびには、本当にいろんなことを教えてもらいました。今も。この先も。
感謝しています。

てんちょ。