こんにちは、鳥飼(とりかい)店長です。
前回のブログ(→鳥水木BOOKS 1「トラちゃん」)の続きで、
第2回目の気になった本の紹介です。
↓
今回ご紹介するのは、夏目漱石「文鳥・夢十夜」です。
「文鳥」がタイトルの短編がおさめられていて、
明治の人が、夏目漱石が、小鳥についてどういう目線で
物語っているかに注目しました。
まずは、文章が、言葉遣いが達者なのにただただ驚きます。
鳥の様子、見ている人の気持ち、ヒンヤリとした場の空気が
読んでいるうちに絵としてはっきりと頭に入り込んできます。
もう一つは、鳥に対してとてもあっさりしている所です。
今、鳥を飼っている者の目からみると冷たいのでは、と怒りさえわいてきます。
鳥に対しておざなりな態度が、終盤に近づくに連れ
いやな予感をますます大きくしていくのです。
でも、振るまいとしてよりも心の中の気持ちの方は十分に伝わり、
ひどいやつだと思いながら、主人公に感情移入してしまうのが不思議です。
それは、描写力とか技術力が卓越しているためだと思いました。
そして、一番のこの本の気になるポイントは、
じつは表紙の装丁です。飾っておいてもすてきなカバーで、
裏表紙には作者の名前が記されていました。
→津田青楓(つだ せいふう)装幀「色鳥」
漱石とゆかりのあった明治から昭和にかけての画家の方のようです。
このカバーだけでも、手に入れる価値はあります。
ぜひ、あなたの本棚に一冊。
てんちょ。
【鳥水木BOOKS】
鳥に関する本、鳥を題材にした本などを少しずつそろえてご紹介しています。
ぜひ、のぞいてみてください。→鳥水木BOOKS

以前にマルチ(透明なビニール素材)をかけた畝(うね)、
マルチ穴あけ器で、苗を植えるための穴を開けていきます。
苗を植える前に、じょうろで水をたっぷりとそそぎます。
そして、苗の植え付けです。ポットを逆さまにして、
こちらは、ナスです。
支柱を立てて、横に細い支柱をわたしました。
誘因(ゆういん)といって、支柱と苗のくきの部分を麻ひもで結びました。
4月に種まきをした、小松菜が急激な成長を見せていました。
収穫します。簡単に抜けます。
大きくなりすぎると、味が落ちるそうです。
ずいぶんと、大きくなりました。こんなプランターでも育つんだ。
収穫します。
群ようこさんの本「トラちゃん」です。
↓
卵を温める為に毛をふくらませているので、
これを見たときは、本気で心配しました。
落ち着いた時によくやります。
(油断しまくってます。)
小さかったジャガイモや小松菜、ラディッシュの葉っぱも
最近は、びび(鳥)は卵を温め中、
こんな苗を買ってきて(インゲンと枝豆)
一つの畝(うね:土を盛り上げてつくった野菜を植えるたな)
さらに、とうとうラディッシュ(二十日大根)の収穫です!
途中で間引いた物、成長しすぎて割れが入ったものを並べると
(こういうプロセスって、結構好き。)
病院を退院したオーナーに食べてもらいました。
間引いた小松菜とラディッシュの葉を見せました。
始めは見向きもしない顔。
でも、少し食べました。

ことりのサブレです。
センスのよいサイン(看板)です。
ふくろうがこっちを見てました。
このポスターは、欲しいです。
いかつい武蔵の文字の下に可愛い小鳥が飛んでいました。
診療所みたいです。
地下に降りると素敵なお店があります。
まだまだ、幼いびび(鳥)。
(歌います。びび語で。)
(これは、トウモロコシの芽です。うれしい。)
この間は、オーナーとびび(鳥/まだ卵を産んでいない頃)が
(せっせと畑仕事するオーナー)
(せっせと水やりするオーナー)
(ちょっと、細くなってるびび。少しびびってます。)
外へできるだけ連れ出していました。
初めの頃、びびっていたケージの中で
こっちの気持ちとは別に、平気な様子のびび(鳥)。