TORIMIZUKImovie3 あの鐘をならすのは?

こんにちは、鳥飼店長です。

前回のムービー(→TORIMIZUKI movie 2 かかれたら、撃て!)に続いて、
TORIMIZUKI movie の第三弾です。
静かな部屋にこだまする鐘の音。
いったい誰が?
↓こちら

はじめのころは、ほんと驚きました。
どこからと思ってのぞいてみると、
勢いよく鐘をならす我が家の鳥がそこに。
最近も、なにかしら鳴らしています。
つづく。

てんちょ。

 

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びびはみた!(サスペンス解決編)

どうもこんにちは、びびです。
このところほぼ月更新になってしまって、恐縮です。
びびもいろいろと忙しい身なのです。
それはともかく、ついに我が家の事件が解決しました!
(事件についてはこちら→サスペンス編ミステリー編
びびがあの日みた赤いもの…
それは…







こちら!
vivi0803
じゃん!
赤ちゃんでしたー!
なーんてずいぶんとひっぱっちゃってごめんなさい。
なぜ店長たちがこそこそしてたかというと、赤ちゃんが3ヶ月頃になるまでびびと触れ合わせない方がいいとドクターにいわれたそうで。
びびがまるで不潔みたいで失礼しちゃうーと思ったけど、赤ちゃんは免疫力が低いそうで、まあしょうがないよね。
ところで免疫って何でしょ?

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鳥水木BOOKS 10 「中国の鳥人」

こんにちは、ショップ鳥水木TORIMIZUKI
鳥飼店長です。

前回のブログ(→鳥水木BOOKS 9 「町田康詩集」)の続きで、
第10回目の気になった本の紹介です。

torimizuki_books10siina今回のご紹介は、椎名誠さん「中国の鳥人」です。
(椎名誠さんは、「哀愁の町に雪が降るのだ」もオススメしたいところですが、
実は、全部読み終わってません。ただ、皿洗いのバイトの店に三島由紀夫が来たとか、
新橋と銀座の間には国境があるなんて文章が、印象に強く残っています。)
今回は、鳥ではなく、鳥人です。
鳥のように人間が飛びます。
主人公は日本人、中国の奥地へ石の採掘権を得る為に訪れる
ビジネスマンです。
全編、ゲラゲラと笑うことができる、想像力あふれる楽しい話で、
中国人の現地の仕事相手との珍道中を、楽しんでいる内に引き込まれ、
読んでいる間、束の間の楽しい旅を味わえました。
(短編ですが、十分に楽しめます。)
同行する中国人の沈さんは、
関西商人と合気道の老人の二人の日本人から、
日本語を教えてもらったという人物です。
たとえば、こんな話し方↓
「まいどおおきに。ゆうべ貴様は心の底まで睡れましたかどうかわかりますか。
睡れたか睡れないか!どっちかいますぐわかりますか。」
(お客さんを貴様扱いです。悪気はなく・・。)
物語は、
「中国雲南の西方では何がおきるかわからないと言われているが
実際本当にまったくわからない・・・」
という、無茶(むちゃ)な設定のもと、
水竜の船が出てきたり、変な妄想に入り込んだり
あげく、鳥人のいる村にたどりつくのです。
主人公は、東京の地で大騒ぎされることをもくろんで、
鳥人の女の先生(燕先生)のもとで飛ぶことを学びはじめます。
そして、ラストへ向かって突き進んでいきます。
(空にダイブ@町田康)
笑えます。
軽妙な語り口、沢野ひとしさんの脱力の挿し絵、
ほんの少し、ふざけた気分になりたい時に
ぴったりの物語です。
ぜひ、あなたの本棚に一冊。

てんちょ。

【鳥水木BOOKS】
鳥に関する本、鳥を題材にした本などを少しずつそろえてご紹介しています。
ぜひ、のぞいてみてください。→鳥水木BOOKS

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お店鳥水木で、最近おかせてもらえることになった
フェルトの作家の方(Zooz やまもと ゆかりさん)のブログに
リンクを張らしてもらいました。(右下のリンク欄にあります。)
じつは、以前からリンクさせていただいていた、
わにとらにっきのママさんでして、(右下のリンク欄にあります。)
あたらしく立ち上げた、ズーズにっきにリンクさせてもらいました。
お店で見ていただくと、Zoozさんの
素敵な作品のフェルトのモビールがのっています。
写真だけでは伝わらない、
フェルトのなんともいえないやさしい手触りが
とても魅力です。
Zoozさんのにっきは、こちらから。
→ズーズにっき
お店では、こちらに鳥のモビールが置いてあります。
→Zooz-鳥水木

 

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Jumble Sale!

こんにちは。
そろそろ日本では本格的な暑さをを迎えている頃でしょうか。
日本にいた頃は蝉の声がうっとおしく感じた時もあったのですが、
ロンドンの虫の声ゼロの夏の中にいるとなんだか物足りなさを
感じる事もしばしば・・・。
さて、友人が参加したこともあって
東ロンドンで開催されたJumble Sale(要はフリマ)を見てきました。

手作りケーキや自作のグリーティングカードを
売っている人もいたりと、和やかな感じのセール会場でした。

帰り道に小鳥の籠が吊るされているのを発見!


黄色い小鳥がいました!(びびちゃんと同じセキセイインコかな?)
この建物はプライベートな博物館ということなので
(残念ながら閉館中でした)、
次回は中をのぞいてみようと思ってます。
小鳥のいる博物館・・・いったい何を展示しているのか
気になりますよね?

バイヤー


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鳥水木BOOKS 9 「町田康詩集」

こんにちは、ショップ鳥水木TORIMIZUKI
鳥飼店長です。

前回のブログ(→鳥水木BOOKS 8 「童話集 銀河鉄道の夜 他十四編」)の続きで、
第9回目の気になった本の紹介です。

torimizuki_books9machida今回のご紹介は、町田康さんの詩集「町田康詩集」です。
嬉しいのは、表紙に鳥を見つけた時です。
パンクな仏様の後ろに、これまたパンクな鶴が少し羽を広げて
たすきのように、仏さんにからまっています。
場所は暗い森の中の、滝か湧き水が流れ落ちる池のような水のたまりに
仏さんと鶴が座っている絵です。
(装画・装幀は寺門孝之さんです。)
中の詩は、いまは小説家としてのほうが知られている町田康さんです。
私にはバンド「INU」のボーカル、
そして、今はなきバンド「ミラクルヤング」のボーカルだった人です。
オーナーがファンなことから知り、初めて本人をみたのは、
赤羽の場末の映画館でした。何かの映画のプロモーションのような会で、
まだ小説を一作書いたばかりの頃でした。
「芥川賞を狙っています。」と冗談みたいに言っていたのですが、
その後、本当にとってしまいました。
その後、何度もみたのがミラクルヤングというバンドをやっていた頃です。
アルバムを一枚だしたのですが、
CDが出る前から何度もライブで曲をやっていて、
曲がいろいろな方向に進みながら、だんだんと形になっていくのを
見ることが出来ました。
アレンジによって同じ曲もずいぶんと変化するし、良くも悪くもなって
しまうことがよくわかりました。
そのミラクルヤングの曲の中でも、とても完成度の高い
「退屈なレイニー」という曲があります。
他の曲と比べてもぐっとしまった印象で特に歌詞が素晴らしいのですが、
その元?になった詩がこの詩集に収められています。
「カネから未来」という詩です。
”カネから未来を逆算するなんてバカげすぎてるってあいつ言ってたっけ・・”
という出だしで、ミラクルヤングの曲と同じ出だしです。
曲のほうでは歌詞の中に出てくるシチュエーションが
ちょっとよくわからない所があるのですが
”あいつらの腰のもみ方、そいつがムカつくんだって・・”
その前後の内容がこの詩集では知ることができます。
(私はそれが嬉しかった。)
曲でも、この詩にもあるくだり、
”カラスは風の中をどこまでも真っすぐに”
街を歩いている時、カラスを見る度にこの詩を思い出します。
私の中でカラスのイメージが少し変わりました。
(カラスの美しさを知りました。)
他にもこの詩の(そしてミラクルヤングの曲での)印象的なくだり、
”腐っていくものそれが大事なんだ
砕けていくものそれが大事なんだ・・”
(ミラクルヤングの曲では
”終わっていくものそれが大事なんだ
壊れていくものそれが大事なんだ・・” です。)
ミラクルヤングの曲では、全体的に硬派な感じですが、
詩のほうがもっとふざけていて、楽しいです。
詩集に収められた他の詩も、笑い転げてしまうようなものも、
言葉のイメージの連なりに目まいがするようなものもあって、
全部冗談だと思って読むと、こんなに楽しい詩はありません。
(まさに、”思いつくままにしゃべり続けろ@江戸アケミ”)
ちょっとした”毒”で、元気になる事ができます。
ぜひ、あなたの本棚に一冊。

てんちょ。

【鳥水木BOOKS】
鳥に関する本、鳥を題材にした本などを少しずつそろえてご紹介しています。
ぜひ、のぞいてみてください。→鳥水木BOOKS

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素敵な染めものをしている作家のかた(藤沢 まゆさん)の
HPにリンクを張らしてもらいました。(右下のリンク欄にあります。)
先日まで個展をされていて、どうやったらこんな多彩な色を
使いこなして、こんな絵を描いて、さらに染めてしまえるのか
毎回見る度に驚いています。(写真も素敵ですが、実物がすごいです。)
ぜひ、こちらから。
藤沢 まゆさん

 

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ロンドンの美術大学/卒制展編

こんにちは。
先日、友人が卒業するという事もあってRoyal College of Art
(ロイヤルカレッジオブアート)の卒業制作展に行ってきました。
校舎の入り口には大きな’SHOW’という文字が。
でもこれ去年の使い回しだそうで・・・こんなところにも
不況の波がと思うとちょっと切ない気も(笑)。

私の訪れた校舎は、建築、テキスタイル、工業デザインなどの
コースで学んだ学生さん達の作品が中心となって展示されていました。
(ファインアートは別の校舎だったようです。)

見に来た人達に熱心に説明する学生さん達をあちこちで見かけました。
こちらの美術教育ではプレゼンテーションするスキルも求められる
ので、
その辺りは日本の美術教育とちょっと違う点かもしれませんね。



卒業して行く皆さんが今後どのような活動をして行くのか
楽しみですね!
フレッシュなパワーになんだかちょっと元気をもらった
1日でした。

バイヤー

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鳥飼(とりかい)と畑9

こんにちは、ショップ鳥水木TORIMIZUKI
鳥飼店長です。

前回のブログ(鳥飼と畑8)の続きで、我が家のファーム(畑)についてです。
前回から引き続いて、畑では、収穫がつづいています。
こちら↓
farm9_2茄子がなっているのは、いつみても嬉しいです。
我が家のニューカマー(赤ちゃん)の体型にちょっと似てます。
こちら↓↓
farm9_3 farm9_5キュウリに小松菜。小松菜はびび(鳥)の好きな野菜です。
こちら↓↓↓
farm9_7 farm9_8 farm9_9ここからは、新しい収穫野菜たち。
枝豆にオクラに、トウモロコシです。
(トウモロコシは、なんと、鳥に一本食べられました!収穫前に。
鳥害です。なんか、食べている姿が思い浮かんで、くやしさよりも笑いが・・。)
こちら↓↓
farm9_10 farm9_11ある日の収穫した野菜たち。並べてみると、気持ちがいいです。
ピーマンとキュウリ、枝豆、インゲンがたくさんとれました。
こちら↓
farm9_12とれたての枝豆をゆでて・・、
こちら↓↓
farm9_13 farm9_14朝食で食べてみました。これは、ほんと、うまいっ。
写真をみていても、思い出します。
(♪ビールとロッキンチェアーで、いただくのもいいですね。
ロッキンチェアーがないですが。)
この一粒に、どれだけの労力が・・。
あの雨の日に・・、とかいろいろと思い出します。(店長の主張。)
こちら↓
farm8_16 小松菜は、びび(鳥)が食べています。あっという間に。
せっせと
つづく。

てんちょ。

 

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鳥飼(とりかい)と畑8

こんにちは、ショップ鳥水木TORIMIZUKI
鳥飼店長です。

前回のブログ(鳥飼と畑7)の続きで、我が家のファーム(畑)についてです。
farm8_3世の中の様々な素敵なファームと同じように、
我が家のファーム(市民農園の畑ですけど。)では、最近収穫が続いています。
こちら↓↓
farm8_4 farm8_5ピーマンと茄子。実っています。嬉しいです。
こちら↓↓
farm8_6farm8_7ズッキーニです。でかいです。ちょっと見ないとすぐに巨大化してしまいます。
こちら↓↓
farm8_8farm8_9インゲンです。つぎからつぎへと採れています。
(最近の我が家の主食。)
こちら↓
farm8_10キュウリも実っています。時期を逃すとすぐに瓜になってしまいます。
(ちょっとうどんこ病です。なんでだろう・・。)
こちら↓
farm8_11じゃがいももたくさん採れています、といいたいのですが、
なぜか一つの株を引き抜いてみると、2つしか実がありませんでした。
(そして、2つのうちのひとつが恐ろしくでかいのです。
赤ちゃんの頭ぐらいありました!
こんなに大きいじゃがいもは今までに見たことがありません。)
こちら↓
farm8_12畑の夕暮れの空です。ひと仕事(店長仕事?)のあとに見上げます。
こちら↓↓
farm8_13farm8_14ある日の収穫した野菜たち。上のじゃがいもの巨大さは半端じゃありません。
曲がったキュウリも、「絶対大丈夫。全部オッケー。」(@町田康)
こちら↓
farm8_15我が家の食卓に並びました。
(ズッキーニやじゃがいもたち。オーナーが料理してくれました。
野菜のおいしさは格別です。←野菜バカ)
こちら↓↓
farm8_1farm8_2我が家の鳥(びび)にも、みせて見ます。
(ちょっと驚いたあと、つついてました。そのあとは、興味なしで・・。)
せっせと
つづく。

てんちょ。

 

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ジャングル?

びびです。
ほぼ1ヶ月ぶりの更新です。
お待たせしました。
さて、びびのいるところは今こんなかんじなのですが…
vivi0708_1
ジャングル?と思いました?
(※ちなみにボディーがつんつんしてるのは水浴び後のため)
引きでみるとこんな感じ
vivi0708_2
落ち着かない事このうえなしです。
ミステリーとかいってるばあいじゃないかんじ。
vivi0708_3
ま、とりあえず、かかせちゃーん!

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野外ライブ@ハイドパーク

こんにちは、
先週からロンドンも本格的に暑くなってきました。
恐らく今が一番暑い時期ではないでしょうか。
そんな暑さの中、Blurの再結成ライブをハイドパークに見に行って
きたので今回はそのレポをお届けします!
会場風景。まだ人もまばらです。
DSCN1217
DSCN1239
前座に4つのバンドがあり、ゆるゆるとアルコールを入れながら
Blurを待つ観客。
DSCN1226
この時点で既にプラスチック瓶のゴミがこんなに転がって
いました。これが帰り際にはもう足場がないほどになり・・・。
この辺りが日本のロックフェスとは大きな違いですね。
DSCN1236
そしてバンド登場!もう最初から最後まで観客も一緒に歌いっぱなし
でした。なんというか90年代に青春を過ごした人達にとっての
懐メロ大会なのかな?と(笑)。
DSCN1284
DSCN1273
DSCN1283
なんでも何万人も集まっていたとかで、翌日もニュースになって
いました。
やっぱり音楽の持つパワーってすごいですよね!

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