セキセイインコのビビが6歳になる前に亡くなってから一年後、ボタンインコのボンが我が家にやってきました。小さな箱に入って家に着き、手の平に乗せて柔らかくふやかしたエサをさじであげたことを思い出します。
羽はまだ短かく、飛ぶことができませんでした。アニメ(トイ・ストーリー)のキャラクターのように、飛んでいるように見えるけれど落ちているだけ、という感じで床まで降りていたことを覚えています。
4歳になったボンは、縦横無尽に飛び回り、お風呂に入っている子供の頭の上にも、果敢に飛んでいきます。おもちゃや、何か面白そうな物音に目がなく、すぐに飛んで行って確かめようとします。
このいつになく寒い冬でも、幾分暖かな日を選んで水浴びをし、せっせと羽の手入れをしています。水浴びした後、よく人の肩の上で、濡れた羽を乾かしています。(羽を震わせる時に顔に水がかかるのがちょっと困ります。。。)
今年も息子がボンの誕生日ケーキを考えて、一緒に作りました。レシピ付きです。








まずは、春まで。そして夏、秋、次の冬。一つ一つの季節を無事に過ごして欲しい。いつも、そう願っています。
ボン、誕生日おめでとう。
てんちょ。
]]>我が家のボタンインコ、ボンはこの2月で3歳になりました。

我が家にきてから、丸3年。手のひらで、柔らかい粟玉を食べさせてあげていた頃と比べて、随分しっかりと大人に成長しました。
家の中はあらかた把握していて、放鳥のときに止まる場所も何箇所か確保しています。いつもぷりっとする場所も、笑っちゃうくらい同じです。最近ケージの中のおもちゃを新調したときは、少しびびって普段と様子が違っていましたが、基本的に、マイペースに過ごしています。

晴れた日は水浴びをして(暑い季節は1日おき、寒い季節でも数日おきに)、せっせと毛づくろいに勤しんでいます。いまのところ、これといった病気がないのが幸いです。
今年も子供が考えたボンの誕生日ケーキを作りました。(3回目。)
子供が自分で台所に立ち、レシピを見ながら製作。台にのってエプロンをして、包丁を使って作ります。


晴れた日のお八つ時、ボンの誕生日を祝いました。




縁に乗れるお皿の方が、落ち着くようです。

(ボン、誕生日おめでとう。次の一年もよろしく。)
てんちょ。
]]>フリーペーパー、鳥水木通信 <保存版> ができました。

オーナーや新たなメンバーを中心に、鳥水木通信 <保存版> 第1号を作りました。
鳥水木の紹介、おすすめの作家さんや鳥の本について、4コマ漫画などが載っています。(手のひらサイズのフリーペーパーです。)
素朴な用紙に、レトロな印刷で、味わいのある仕上がりになりました。
今後も、2号、3号と作っていきたいと思います!(オーナーや新たなメンバー中心なので、、、不定期です。)


これから鳥水木で商品を購入いただいた方で、ユーザー登録をしていただいた方に同封していく予定です。
ぜひ、手にとって見てください!
よろしくお願いいたします。
てんちょ
]]>先日、我が家のブルー・ボタンインコ、ボンが2歳になりました。
2月初旬生まれということから、毎年2月1日を誕生日ということにして、祝っています。(日曜日が1月最後の日だったので、1日早く。。)
昨年と同じで、息子がレシピを描いて、果物のケーキを作りました。(一年前のブログは、こちら。>> 「 ボン、1歳になりました。」 )
テーブルの上で、皆で食べてみることに。
ボンもさっそく味見をして、食べてくれました。
その後は、自分のではなく我々の果物のところにやってきては、食べようとしていて、他の人のものがよく見えるようです。。。
(隣の芝生は青い。)
てんちょ。
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こんにちは、ショップ 鳥水木 TORIMIZUKIの鳥飼店長です。
鳥水木日誌がリニューアルしました。
新しいURL(アドレス)と、シンプルなデザインに変わりました。
今までの 「店長の鳥飼日誌」 「びびのひトリごと」 「バイヤーはみた!」 は、(懐かしくも)健在です。
また、少しずつですが、記事を書いていきます。
これからも、鳥水木日誌をよろしくお願いいたします!
てんちょ
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(ボンがやってきた時のブログは、こちらです >> よぉーこそ。Returns 。
みかんを少し前から確保して、リンゴとキーウイも用意して、
小さなバックに入れて、去年からぶら下げていた、
ボン、何を思う。てんちょ。
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てんちょ。
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ボンジュール(おはよう、こんにちは)、ボンソワール(こんばんは、おやすみなさい)、
まだ、ふわふわと生え揃っていない毛におおわれたひな鳥で、
よろしくおねがいします。てんちょ。
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私の兄がやっているバンドsundelay(サンディレイ)が関係する、
新たなプロジェクトのお知らせです。ぜひ、のぞいてみてください。
「33 RECORD」(サーティスリー レコード)
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「Biff Sound Session」と題してIce Cream Studioに集まる、
様々な顔ぶれのミュージシャンやアーティストによる
作品たちのリリースをお楽しみに!
まずは、3/3から始まる、33週間連続配信企画。
週末セッションで録音した「Biff Sound」シリーズ
セッションの様子を記録した「Biff Sound Session」
Ice Cream Studioに集う、多種多様な作品をお届けします。
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Official Web Siteは、こちらへ。→Official Web Site
びびという小さな鳥の”不在”を、この一年感じ続けながら、てんちょ。
【鳥水木 Flickr】
散歩の道すがら、撮っている草木や花、(たまに)鳥の写真をアップしています。
ぜひ、のぞいてみてください。→torimizuki’s Photostream
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我が家の鳥、びびが亡くなってから、鳥は私にとって、毎日の生活の中で
遠くから、時には近くから、眺める存在になっています。
森で飛び交っている野鳥を眺め、軒先に吊るされたケージの中のインコを眺め、
どこかの庭の一角に作られている、大きな小屋の中にいる鳥達を眺め、
そのしぐさに癒されながらも、触れる存在ではなくなっていました。
(こう書きながら、ずいぶん変な人に思えてきますが。。。大丈夫か、、)
たまたま小鳥を両手で持ち上げた瞬間に蘇ってきた記憶は、
体にしまわれていた大事な記憶でした。
写真や映像のびびを振り返ることは何度となく繰り返しています。
でも、眺めるだけでは味わえない、この時の感触(記憶)は、
かけがえのないものだとあらためて感じます。
鳥に限らず、生き物と接する、幸せの一つなんだと
また、鳥に教えられてしまいました。
ああ、たまらない。
てんちょ。
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鳥水木の姉妹店「テイルライツ道具店」がOPENいたしました!
テイルライツ道具店は、
「何気ない日常を照らす、 生活の道具や雑貨、文房具などをあつめたお店です。」
こちらも、ぜひ、のぞいてみてください。
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